特定調停支援サイト(本人申立支援)>>>当サイトは、専門家に頼まずに、自分で特定調停を申し立てる方の為の特定調停支援サイトです。多重債務は必ず解決できます。専門家に依頼する費用がなくてお悩みの方は、是非、当サイトをご覧ください。
                                           運営 みなみ司法書士合同事務所
1.債務整理の種類
@特定調停とは?

A個人民事再生とは?

B自己破産とは?

C任意整理とは?
2.特定調停とは?
@特定調停とは
A特定調停の特徴
B特定調停申立てると
C特定調停の成立
D現状と対策
Go
3.調停の選択基準
@特定調停の選択基準
A利用できるのは〜
Go
4.特定調停申立方法
@特定調停の申立先

A特定調停の費用

B特定調停の必要書類

C特定調停申立書見本

D特定調停手続の流れ
5.特定調停のメリット
@特定調停のメリット・・

Aブラックリストとは?
6.特定調停Q&A
@特定調停Q&A
Go
7.特定調停の問題点
@特定調停の問題点
 Go
8.特定調停の注意点
@住宅ローン

A連帯保証人

B返済計画

C取引履歴の開示

D過払金がでた場合

E自動車ローン
9.特定調停の効力
@成立した場合の効力
A17条決定と異議
Go
10.関係法令
@特定調停法

A民事調停法
11.不成立時の対応
@特定調停が不成立と
 なった場合の対応
Go
12.返済額比較
@債務整理各手続の結
 果的返済額の比較
Go
13.法律相談先
@全国の司法書士会

A全国の弁護士会
14.事務所紹介
事務所紹介
みなみ司法書士事務所
〒130−0013
墨田区錦糸4−14−4
TEL 03−5637−6691
Fax 03−5637−6692
司法書士 高 良  実
Go
15.シミュレーション
@年利29.2%

A年利26.0%

B年利24.0%

C年利22.0%
当サイトのリンクはフリーです。


特定調停支援サイト
(運営)
みなみ司法書士事務所









無料電話相談についてのお知らせ!

 平成16年3月より相談専用電話による無料相談を行っております。債務整理(借金の返済方法、違法
 な取り立て)についてのお悩みや、特定調停手続についてのご質問など、お気軽にご利用ください。

 ※無料相談専用ダイヤル ⇒ 03−5637−6693
  
月曜日〜金曜日 午前11時〜午後7時受付

 司法書士が不在の場合や業務繁忙時には、電話をおつなぎしておりません。10回程コールしても応
  答がない場合は、お手数ですが時間をおいて再度お掛け直しください。

                                               司法書士 高 良  実



東京簡易裁判所 墨田調停センター
〒130−0013  東京都墨田区錦糸4丁目 16ー7 TEL: 03-5819-0232
 
東京都の簡易裁判所
東京簡易裁判所・・・所在地:東京都千代田区霞が関1-1-2   TEL 03−3581−5411
管轄:特別区の存する区域、三宅村、御蔵島村、小笠原村。

八丈島簡易裁判所・・・所在地:東京都八丈島八丈町大賀郷1485-1   TEL 04996−2−0037
管轄:八丈支庁の所管区域(八丈町、青ヶ島村)。

伊豆大島簡易裁判所・・・所在地:東京都大島町元町字家の上445-10   TEL 04992−2−1165
管轄:大島支庁の所管区域のうち、大島町、利島村。

新島簡易裁判所・・・所在地:東京都新島村本村3-2-2   TEL 04992−5−1210
管轄:大島支庁の所管区域のうち、新島村、神津島村。

八王子簡易裁判所・・・所在地:東京都八王子市明神町4-21-1   TEL 042−642−5195
管轄:八王子市、日野市、あきる野市、西多摩郡日の出町、西多摩郡檜原村。

立川簡易裁判所・・・所在地:東京都立川市緑町10番地の4   TEL 042−522−2805
管轄:立川市、府中市、昭島市、調布市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、武蔵村山市。

武蔵野簡易裁判所・・・所在地:東京都武蔵野市中町2-4-12   TEL 0422−52−2692
管轄:武蔵野市、三鷹市、小金井市、小平市、東村山市、西東京市、清瀬市、東久留米市。

青梅簡易裁判所・・・所在地:東京都青梅市師岡町1-1300-1   TEL 0428−22−2459
管轄:青梅市、福生市、羽村市、西多摩郡瑞穂町、西多摩郡奥多摩町。

町田簡易裁判所・・・所在地:東京都町田市森野2-28-11   TEL 042−727−5011
管轄:町田市、多摩市、稲城市。
.
千葉県の簡易裁判所
神奈川県の簡易裁判所
埼玉県の簡易裁判所



※金利別の計算シミュレーションです。残高推移のおおよその感覚がつかめると思います。

1.年利29.2%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金 155万4186円)
2.年利26.0%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金 122万4014円)
3.年利24.0%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金  99万 894円)
4.年利22.0%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金  71万2802円)





債務整理・特定調停及び過払い請求の事例紹介! (平成14年〜現在まで)
  
※氏名などの内容を一部変更しています




 
 Aさんの債務整理ケース (平成14年)
 当初の債務残高192万円  過払い返還金230万円債務残高24万円
債務合計228万円  アイ○ル  平成6年より借入れ  債務残高28万円
 ア○ム  昭和63年より借入れ  債務残高32万円
 タケ○ジ  平成元年より借入れ  債務残高50万円
 ディ○ク  平成13年より借入れ  債務残高29万円
 レ○ク  平成5年より借入れ  債務残高16万円
 プロ○ス  平成4年より借入れ  債務残高37万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 アイ○ル  過払い訴訟を提起  アイ○ルが26万円を支払うことで和解成立
 ア○ム  過払い訴訟を提起  ア○ムが76万円を支払うことで和解成立
 タケ○ジ  過払い訴訟を提起  タケ○ジが53万円を支払うことで和解成立
 ディ○ク  特定調停申立て  Aさんが24万円を支払うことで和解成立
 レ○ク  過払い訴訟を提起  レ○クが35万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  過払い訴訟を提起  プロ○スが40万円を支払うことで和解成立
                      過払い返還金230万円債務残高24万円


債務整理の結果・・・・Aさんのケースでは、特定調停と過払い訴訟を活用すること
             により当初192万円あった借金が24万円に減額し、230万
             円の過払い金が返ってくる結果となりました。
              今回のケースは、返済状況や借入状況などに特別な事情
             (長期の延滞など)がないごく一般的な事例です。







 
 Bさんの債務整理ケース (平成14年)
 当初の債務残高388万円  過払い返還金150万円債務残高43万2000円
 債務合計388万円  マ○イ  平成8年より借入れ  債務残高17万円
 タケ○ジ  昭和61年より借入れ  債務残高100万円
 プロ○ス  平成4年より借入れ  債務残高70万円
 サ○ワ  昭和63年より借入れ  債務残高100万円
 オリエ○ト  平成5年より借入れ  債務残高80万円
 エ○ワ  平成13年より借入れ  債務残高22万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 マ○イ  特定調停申立て  Bさんが1万2000円を支払うことで和解成立
 タケ○ジ  過払い訴訟を提起  タケ○ジが120万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  過払い訴訟を提起  プロ○スが30万円を支払うことで和解成立
 サ○ワ  特定調停申立て  債務ゼロで和解成立
 オリエ○ト  特定調停申立て  Bさんが22万円を支払うことで和解成立
 エ○ワ  特定調停申立て  Bさんが20万円を支払うことで和解成立
                     過払い返還金150万円債務残高43万2000円



債務整理の結果・・・・Bさんのケースでは、特定調停と過払い訴訟を活用すること
             により、当初、388万円あった借金が43万2000円に減額し、
             150万円の過払い金が返ってくる結果となりました。
              今回のケースでは、「計算書を保存していない」などの理由で
             一部の計算書しか提出しない債権者がいたので、もし取引の
             全てを利息制限法によって再計算できたならば、債務残高はさ
             らに減額されていたことでしょう。







 
 Cさんの債務整理ケース (平成14年)
 当初の債務残高202万円  債務残高 0円
 債務合計202万円  ラ○フ  平成4年より借入れ  債務残高50万円
 オリエ○ト  平成4年より借入れ  債務残高52万円
 ニ○ス  平成4年より借入れ  債務残高101万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 ラ○フ  特定調停申立て  債務ゼロで和解成立
 オリエ○ト  特定調停申立て  債務ゼロで和解成立
 ニ○ス  特定調停申立て  債務ゼロで和解成立
                        債務残高 0円


債務整理の結果・・・・Cさんのケースでは、特定調停を活用することにより、当初、
             202万円あった借金がゼロになりました。
             ※実際には過払い金が100万円程ありましたが、依頼者の
             希望により、過払い分の請求はしませんでした。







 
 Dさんの債務整理ケース (平成16年)
 当初の債務残高250万円  過払い返還金249万円債務残高0円
 債務合計250万円  タケ○ジ  平成元年より借入れ  債務残高96万円
 プロ○ス  昭和60年より借入れ  債務残高49万円
 ディ○ク  昭和58年より借入れ  債務残高105万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 タケ○ジ   任意整理交渉による返還  タケ○ジが99万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  過払い訴訟を提起  プロ○スが110万円を支払うことで和解成立
 ディ○ク  過払い訴訟を提起  ディ○クが40万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金249万円債務残高0円



債務整理の結果・・・・Dさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
             当初、250万円あった借金がゼロとなり、249万円の過払い
             金が返ってくる結果となりました。
              今回のケースでは、ディ○クに対する訴訟が(過払発生後の
             債権譲渡等の理由によって)長期化する可能性があった為に、
             依頼者の希望により、上記の額での和解となりました。
             実際には、150万以上の過払いが発生していたものと思われ
             ます







 
 Eさんの債務整理ケース (平成16年)
 当初の債務残高184万円  過払い返還金153万円債務残高0円
 債務合計184万円  ア○ム  平成3年より借入れ  債務残高87万円
 プロ○ス  平成3年より借入れ  債務残高97万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 ア○ム   過払い訴訟を提起  ア○ムが73万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  任意整理交渉による返還  プロ○スが80万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金153万円債務残高0円



債務整理の結果・・・・Eさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
             当初、184万円あった借金がゼロになり、153万円の過払い
             金が返ってくる結果となりました。
              今回のケースでは、ア○ムから約10年分の取引履歴しか開
             示されなかったために、開示のない約3年分の取引履歴につ
             いては、依頼者の記憶に基づいて再現し過払い訴訟を提起し
             ました。

             ※平成17年以降は全期間の取引履歴が開示されるようにな
             りました。







 
 Fさんの債務整理ケース (平成16年)
 当初の債務残高232万円  過払い返還金347万円債務残高0円
 債務合計232万円  ア○ム  昭和57年より借入れ  債務残高50万円
 レ○ク  平成6年より借入れ  債務残高54万円
 サ○ワ  平成6年より借入れ  債務残高49万円
 アイ○ル  平成9年より借入れ  債務残高49万円
 ニ○ス  平成9年より借入れ  債務残高30万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 ア○ム  過払い訴訟を提起  ア○ムが225万円を支払うことで和解成立
 レ○ク   任意整理交渉による返還  レ○クが56万円を支払うことで和解成立
 サ○ワ  任意整理交渉による返還  サ○ワが30万円を支払うことで和解成立
 アイ○ル  任意整理交渉による返還  アイ○ルが18万円を支払うことで和解成立
 ニ○ス  任意整理交渉による返還  ニ○スが18万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金347万円債務残高0円



債務整理の結果・・・・Fさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
             当初、232万円あった借金がゼロになり、347万円の過払い
             金が返ってくる結果となりました。
              今回のケースでは、ア○ムから約10年分の取引履歴しか
             開示されなかったために、開示のない約11年分の取引履歴
             については、依頼者の記憶に基づいて再現し、過払い訴訟を
             提起しました。

             ※平成17年以降は全期間の取引履歴が開示されるようにな
             りました。







 
 さんの債務整理ケース (平成16年)
 当初の債務残高563万円  過払い返還金336万円債務残高110万円
 債務合計563万円  プロ○ス  昭和62年より借入れ  債務残高74万円
 レ○ク  平成元年より借入れ  債務残高50万円
 アイ○ル  昭和63年より借入れ  債務残高150万円
 タケ○ジ  平成8年より借入れ  債務残高100万円
 ジャッ○ス  平成元年より借入れ  債務残高30万円
 J○B  平成8年より借入れ  債務残高40万円
 ディ○ク  平成13年より借入れ  債務残高70万円
 オーエ○シー  平成15年より借入れ  債務残高49万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 プロ○ス 任意整理交渉による返還  プロ○スが140万円を支払うことで和解成立
 レ○ク 過払い訴訟を提起  レ○クが70万円を支払うことで和解成立
 アイ○ル 過払い訴訟を提起  アイ○ルが100万円を支払うことで和解成立
 タケ○ジ 任意整理交渉による返還  タケ○ジが16万円を支払うことで和解成立
 ジャッ○ス 任意整理交渉による和解  Gさんが10万円を支払うことで和解成立
 J○B 任意整理交渉による和解  Gさんが5万円を支払うことで和解成立
 ディ○ク 任意整理交渉による和解  Gさんが50万円を支払うことで和解成立
 オーエ○ー 任意整理交渉による和解  Gさんが45万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金336万円債務残高110万円



債務整理の結果・・・・Gさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
              当初、563万円あった借金が110万円になり、336万円の
              過払い金が返ってくる結果となりました。
              ※なお、借入開始時期が不明の債権者及び借入件数が複
              数の債権者については除外しています。







 
 Hさんの債務整理ケース (平成17年〜平成18年)
 当初の債務残高256万円  過払い返還金1222万円債務残高0円
 債務合計256万円  ア○ム  昭和61年より借入れ  債務残高79万円
 レ○ク  昭和54年より借入れ  債務残高29万円
 プロ○ス  昭和62年より借入れ  債務残高49万円
 ア○ク  昭和63年より借入れ  債務残高99万円
 アイ○ル  平成4年より借入れ  2年前に完済
 ニ○ス  平成5年より借入れ  2年前に完済
 近○○行  昭和58年より借入れ  4年前に完済
 関○○ス  昭和59年より借入れ  3年前に完済
 アプ○ス  平成2年より借入れ  6年前に完済

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 ア○ム  過払い訴訟を提起  ア○ムが250万円を支払うことで和解成立
 レ○ク  過払い訴訟を提起  レ○クが250万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  任意整理交渉による返還  プロ○スが100万円を支払うことで和解成立
 ア○ク  過払い訴訟を提起  ア○クが257万円を支払うことで和解成立
 アイ○ル  過払い訴訟を提起  アイ○ルが110万円を支払うことで和解成立
 ニ○ス  任意整理交渉による和解  ニ○スが40万円を支払うことで和解成立
 近○○行  過払い訴訟を提起  近○○行が80万円を支払うことで和解成立
 関○○ス  任意整理交渉による和解  関○○スが90万円を支払うことで和解成立
 アプ○ス  任意整理交渉による和解  アプ○スが45万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金1222万円債務残高0円



債務整理の結果・・・・Hさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
              当初、256万円あった借金が0円になり、1222万円の
              過払い金が返ってくる結果となりました。
               今回のケースでは、借入期間が長期であること、借入当初
              の金額が比較的高額であること、手続着手時点で既に完済
              済みの債権者が数社あることなどから上記のような非常に
              高額の過払い金が発生しました。
               なお、レ○クについては平成5年11月時点の残高をゼロと
              して計算し過払い訴訟を提起しました。








 
 Iさんの債務整理ケース (平成18年)
 当初の債務残高235万円  過払い返還金486万円債務残高13万円
 債務合計235万円  タケ○ジ  昭和57年より借入れ  債務残高100万円
 プロ○ス  昭和60年より借入れ  債務残高50万円
 コ○○イ  平成13年より借入れ  債務残高13万円
 オ○コ  平成11年より借入れ  債務残高12万円
 レ○ク  平成9年より借入れ  債務残高50万円
 アプ○ス  平成元年より借入れ  債務残高10万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 タケ○ジ  過払い訴訟を提起  タケ○ジが250万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  過払い訴訟を提起  プロ○スが170万円を支払うことで和解成立
 コ○○イ  任意整理交渉による和解  Iさんが13万円を支払うことで和解成立
 オ○コ  任意整理交渉による和解  オ○コが9万円を支払うことで和解成立
 レ○ク  過払い訴訟を提起  レ○クが43万円を支払うことで和解成立
 アプ○ス  任意整理交渉による和解  アプ○スが14万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金486万円債務残高13万円



債務整理の結果・・・・Iさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟を活用する
             ことにより、当初、235万円あった借金が13万円に減額し、
             486万円の過払い金が返ってくる結果となりました。








 
 Jさんの債務整理ケース (平成18年)
 当初の債務残高435万円  過払い返還金158万円債務残高62万6000円
 債務合計435万円  ア○ム  平成8年より借入れ  債務残高211万円
 アプ○ス  平成13年より借入れ  債務残高50万円
 キャ○コ  平成14年より借入れ  債務残高24万円
 オ○コ  平成14年より借入れ  債務残高12万円
 アイ○ル  平成8年より借入れ  債務残高50万円
 プロ○ス  平成4年より借入れ  債務残高63万円
 セ○ス  平成9年より借入れ  債務残高5万円
 ニ○ス  平成8年より借入れ  債務残高20万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 ア○ム  任意整理交渉による和解  Jさんが18万8000円を支払うことで和解成立
 アプ○ス  任意整理交渉による和解  Jさんが18万円を支払うことで和解成立
 キャ○コ  任意整理交渉による和解  Jさんが17万9000円を支払うことで和解成立
 オ○コ  任意整理交渉による和解  Jさんが8万円を支払うことで和解成立
 アイ○ル  過払い訴訟を提起  アイ○ルが24万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  過払い訴訟を提起  プロ○スが120万円を支払うことで和解成立
 セ○ス  過払い訴訟を提起  セ○スが10万円を支払うことで和解成立
 ニ○ス  任意整理交渉による和解  ニ○スが4万円を支払うことで和解成立
                       過払い返還金158万円債務残高62万7000円



債務整理の結果・・・・Jさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
             当初、435万円あった借金が62万7000円になり、158万
             円の過払い金が返ってくる結果となりました。
              特にア○ムについては、途中から借入金額が100万円を
             超えたために利息制限法の上限金利が15%となり、上記の
             とおり大幅な減額となりました。







 
 Kさんの債務整理ケース (平成19年)
 当初の債務残高386万円  過払い返還金837万円債務残高15万8000円
 債務合計386万円  タケ○ジ  昭和60年より借入れ  債務残高99万円
 プロ○ス  平成7年より借入れ  債務残高98万円
 ア○ム  平成6年より借入れ  債務残高67万円
 レ○ク  昭和61年より借入れ  債務残高48万円
 ディ○ク  平成16年より借入れ  債務残高20万円
 マ○イ  昭和61年より借入れ  債務残高5万円
 クオ○ク  平成8年より借入れ  債務残高49万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 タケ○ジ  過払い訴訟を提起  タケ○ジが370万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  任意整理交渉による和解  債務ゼロにて和解成立
 ア○ム  任意整理交渉による和解  ア○ムが89万円を支払うことで和解成立
 レ○ク  過払い訴訟を提起  レ○クが280万円を支払うことで和解成立
 ディ○ク  過払い訴訟を提起  Kさんが15万8000円を支払うことで和解成立
 マ○イ  過払い訴訟を提起  マ○イが45万円を支払うことで和解成立
 クオ○ク  過払い訴訟を提起  クオ○クが53万円を支払うことで和解成立
                       過払い返還金837万円債務残高15万8000円



債務整理の結果・・・・Kさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
             当初、386万円あった借金が15万8000円になり、837万
             円の過払い金が返ってくる結果となりました。
              レ○クについては、レ○ク分140万円・コー○ー分140万円
             の過払いを併せて280万円での和解となりました。







 
 Lさんの債務整理ケース (平成20〜21年)
 当初の債務残高396万円  過払い返還金900万円債務残高25万円
 債務合計396万円  タケ○ジ  平成4年より借入れ  債務残高97万円
 プロ○ス  昭和63年より借入れ  債務残高99万円
 マ○イ  平成8年より借入れ  債務残高19万円
 オ○コ  平成12年より借入れ  債務残高10万円
 ア○ム  平成3年より借入れ  債務残高49万円
 レ○ク  平成元年より借入れ  債務残高99万円
 ディ○ク  平成17年より借入れ  債務残高19万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 タケ○ジ  過払い訴訟を提起  タケ○ジが220万円を支払うことで和解成立
 プロ○ス  過払い訴訟を提起  プロ○スが235万円を支払うことで和解成立
 マ○イ  任意整理交渉による和解  マ○イが35万円を支払うことで和解成立
 オ○コ  任意整理交渉による和解  Lさんが10万円を支払うことで和解成立
 ア○ム  過払い訴訟を提起  ア○ムが210万円を支払うことで和解成立
 レ○ク  過払い訴訟を提起  レ○クが200万円を支払うことで和解成立
 ディ○ク  任意整理交渉により和解  Lさんが15万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金900万円債務残高25万円



債務整理の結果・・・・Lさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、
             当初、396万円あった借金が25万円になり、900万円の
             過払い金が返ってくる結果となりました。
              なお、プロ○スについて約1年間の分断、ア○ムについて
             約4年間の分断、タケ○ジについて約1年間の分断があり
             ましたが、ほぼ満額でのの和解となりました。







 
 Mさんの債務整理ケース (平成21年)
 当初の債務残高100万円  過払い返還金1300万円債務残高0円
 債務合計100万円  タケ○ジ  昭和59年より借入れ  債務残高10万円
 ア○ム  昭和59年より借入れ  債務残高50万円
 アイ○ル  昭和59年より借入れ  債務残高40万円

                    
                    ▼

                 手続の結果
                    
                    ▼

 タケ○ジ   過払い訴訟を提起  タケ○ジが500万円を支払うことで和解成立
 ア○ム  過払い訴訟を提起  ア○ムが550万円を支払うことで和解成立
 アイ○ル  過払い訴訟を提起  アイ○ルが260万円を支払うことで和解成立
                        過払い返還金1300万円債務残高0円



債務整理の結果・・・・Mさんのケースでは、過払い訴訟により、当初、100万円あった借
             金がゼロとなり1300万円の過払い金が返ってくる結果となりました。
              今年の4月頃から各業者が、これまでになかったような主張(充当
             合意から導かれる過払い利息の発生時期、善意の受益者の現存利
             益等々・・・)をするようになり、相手方提示の和解額は低く、裁判は長
             引く傾向にありますが、本件に関しては、ほぼ満額に近い、妥当な内
             容での早期解決となりました。
              なお、借入額、和解額について、10万円以下の部分は非表示とし
             ています。







司法書士総合賠償保証制度について!!   (運営)みなみ司法書士合同事務所 
お客様に安心してご依頼頂けるように、当
事務所では司法書士総合賠償保障制度に
加入しています。
  〒130-0013
  東京都墨田区錦糸4丁目14番4号2階
  TEL(代) 03−5637−6691
  FAX   03−5637−6692
  
保険名称・・・職業賠償責任保険   minami77@palette.plala.or.jp
保険目的・・・司法書士業務を遂行するにあ
        たり、過失等によって依頼者や
        第三者に財産的損害を与えた
        場合の賠償。
  司法書士 高良 実
  東京司法書士会第3285号
  法務大臣認定第201064号  
保険会社・・三井住友海上火災保険株式会社   社団法人
  成年後見センターリーガルサポート所属
保険金額・・1請求につき1億円   相談専用ダイヤル 03−5637−6693











特定調停支援サイト
Copyright(C)2009 .All rights reserved
「免責事項」当ホームページ上の情報の内容に関しては万全を期し
ておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものでは
ありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情
報提供者は一切の責任を負いかねます。
.
 Copyright(C) 2009 DDN All Rights Reserved.(みなみ司法書士合同事務所)