| 10.関係法令 |
@特定調停法
A民事調停法 |
| 11.不成立時の対応 |
@特定調停が不成立と
なった場合の対応 |
 |
| 12.返済額比較 |
@債務整理各手続の結
果的返済額の比較 |
 |
特定調停支援サイト
(運営)
みなみ司法書士事務所
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無料電話相談についてのお知らせ!
平成16年3月より相談専用電話による無料相談を行っております。債務整理(借金の返済方法、違法
な取り立て)についてのお悩みや、特定調停手続についてのご質問など、お気軽にご利用ください。
※無料相談専用ダイヤル ⇒ 03−5637−6693
月曜日〜金曜日 午前11時〜午後7時受付
※司法書士が不在の場合や業務繁忙時には、電話をおつなぎしておりません。10回程コールしても応
答がない場合は、お手数ですが時間をおいて再度お掛け直しください。
司法書士 高 良 実
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東京簡易裁判所 墨田調停センター |
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| 〒130−0013 東京都墨田区錦糸4丁目 16ー7 TEL: 03-5819-0232 |
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東京都の簡易裁判所 |
|
東京簡易裁判所・・・所在地:東京都千代田区霞が関1-1-2 TEL 03−3581−5411
管轄:特別区の存する区域、三宅村、御蔵島村、小笠原村。
八丈島簡易裁判所・・・所在地:東京都八丈島八丈町大賀郷1485-1 TEL 04996−2−0037
管轄:八丈支庁の所管区域(八丈町、青ヶ島村)。
伊豆大島簡易裁判所・・・所在地:東京都大島町元町字家の上445-10 TEL 04992−2−1165
管轄:大島支庁の所管区域のうち、大島町、利島村。
新島簡易裁判所・・・所在地:東京都新島村本村3-2-2 TEL 04992−5−1210
管轄:大島支庁の所管区域のうち、新島村、神津島村。
八王子簡易裁判所・・・所在地:東京都八王子市明神町4-21-1 TEL 042−642−5195
管轄:八王子市、日野市、あきる野市、西多摩郡日の出町、西多摩郡檜原村。
立川簡易裁判所・・・所在地:東京都立川市緑町10番地の4 TEL 042−522−2805
管轄:立川市、府中市、昭島市、調布市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、武蔵村山市。
武蔵野簡易裁判所・・・所在地:東京都武蔵野市中町2-4-12 TEL 0422−52−2692
管轄:武蔵野市、三鷹市、小金井市、小平市、東村山市、西東京市、清瀬市、東久留米市。
青梅簡易裁判所・・・所在地:東京都青梅市師岡町1-1300-1 TEL 0428−22−2459
管轄:青梅市、福生市、羽村市、西多摩郡瑞穂町、西多摩郡奥多摩町。
町田簡易裁判所・・・所在地:東京都町田市森野2-28-11 TEL 042−727−5011
管轄:町田市、多摩市、稲城市。
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※金利別の計算シミュレーションです。残高推移のおおよその感覚がつかめると思います。
1.年利29.2%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金 155万4186円) 2.年利26.0%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金 122万4014円) 3.年利24.0%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金 99万 894円) 4.年利22.0%(平成元年〜17年 債務整理前 残金50万⇒ 過払い金 71万2802円)

■債務整理・特定調停及び過払い請求の事例紹介! (平成14年〜現在まで) ※氏名などの内容を一部変更しています。
Aさんの債務整理ケース (平成14年)
|
当初の債務残高192万円 過払い返還金230万円・債務残高24万円
|
| 債務合計228万円 |
アイ○ル |
平成6年より借入れ |
債務残高28万円 |
| ア○ム |
昭和63年より借入れ |
債務残高32万円 |
| タケ○ジ |
平成元年より借入れ |
債務残高50万円 |
| ディ○ク |
平成13年より借入れ |
債務残高29万円 |
| レ○ク |
平成5年より借入れ |
債務残高16万円 |
| プロ○ス |
平成4年より借入れ |
債務残高37万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| アイ○ル |
過払い訴訟を提起 |
アイ○ルが26万円を支払うことで和解成立 |
| ア○ム |
過払い訴訟を提起 |
ア○ムが76万円を支払うことで和解成立 |
| タケ○ジ |
過払い訴訟を提起 |
タケ○ジが53万円を支払うことで和解成立 |
| ディ○ク |
特定調停申立て |
Aさんが24万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
過払い訴訟を提起 |
レ○クが35万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
過払い訴訟を提起 |
プロ○スが40万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金230万円・債務残高24万円 |
債務整理の結果・・・・Aさんのケースでは、特定調停と過払い訴訟を活用すること により当初192万円あった借金が24万円に減額し、230万 円の過払い金が返ってくる結果となりました。 今回のケースは、返済状況や借入状況などに特別な事情 (長期の延滞など)がないごく一般的な事例です。
Bさんの債務整理ケース (平成14年)
|
当初の債務残高388万円 過払い返還金150万円・債務残高43万2000円
|
| 債務合計388万円 |
マ○イ |
平成8年より借入れ |
債務残高17万円 |
| タケ○ジ |
昭和61年より借入れ |
債務残高100万円 |
| プロ○ス |
平成4年より借入れ |
債務残高70万円 |
| サ○ワ |
昭和63年より借入れ |
債務残高100万円 |
| オリエ○ト |
平成5年より借入れ |
債務残高80万円 |
| エ○ワ |
平成13年より借入れ |
債務残高22万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| マ○イ |
特定調停申立て |
Bさんが1万2000円を支払うことで和解成立 |
| タケ○ジ |
過払い訴訟を提起 |
タケ○ジが120万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
過払い訴訟を提起 |
プロ○スが30万円を支払うことで和解成立 |
| サ○ワ |
特定調停申立て |
債務ゼロで和解成立 |
| オリエ○ト |
特定調停申立て |
Bさんが22万円を支払うことで和解成立 |
| エ○ワ |
特定調停申立て |
Bさんが20万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金150万円・債務残高43万2000円 |
債務整理の結果・・・・Bさんのケースでは、特定調停と過払い訴訟を活用すること により、当初、388万円あった借金が43万2000円に減額し、 150万円の過払い金が返ってくる結果となりました。 今回のケースでは、「計算書を保存していない」などの理由で 一部の計算書しか提出しない債権者がいたので、もし取引の 全てを利息制限法によって再計算できたならば、債務残高はさ らに減額されていたことでしょう。
Cさんの債務整理ケース (平成14年) |
当初の債務残高202万円 債務残高 0円
|
| 債務合計202万円 |
ラ○フ |
平成4年より借入れ |
債務残高50万円 |
| オリエ○ト |
平成4年より借入れ |
債務残高52万円 |
| ニ○ス |
平成4年より借入れ |
債務残高101万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| ラ○フ |
特定調停申立て |
債務ゼロで和解成立 |
| オリエ○ト |
特定調停申立て |
債務ゼロで和解成立 |
| ニ○ス |
特定調停申立て |
債務ゼロで和解成立 |
| 債務残高 0円 |
債務整理の結果・・・・Cさんのケースでは、特定調停を活用することにより、当初、 202万円あった借金がゼロになりました。 ※実際には過払い金が100万円程ありましたが、依頼者の 希望により、過払い分の請求はしませんでした。
Dさんの債務整理ケース (平成16年)
|
当初の債務残高250万円 過払い返還金249万円・債務残高0円
|
| 債務合計250万円 |
タケ○ジ |
平成元年より借入れ |
債務残高96万円 |
| プロ○ス |
昭和60年より借入れ |
債務残高49万円 |
| ディ○ク |
昭和58年より借入れ |
債務残高105万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| タケ○ジ |
任意整理交渉による返還 |
タケ○ジが99万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
過払い訴訟を提起 |
プロ○スが110万円を支払うことで和解成立 |
| ディ○ク |
過払い訴訟を提起 |
ディ○クが40万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金249万円・債務残高0円 |
債務整理の結果・・・・Dさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、250万円あった借金がゼロとなり、249万円の過払い 金が返ってくる結果となりました。 今回のケースでは、ディ○クに対する訴訟が(過払発生後の 債権譲渡等の理由によって)長期化する可能性があった為に、 依頼者の希望により、上記の額での和解となりました。 実際には、150万以上の過払いが発生していたものと思われ ます
Eさんの債務整理ケース (平成16年)
|
当初の債務残高184万円 過払い返還金153万円・債務残高0円 |
| 債務合計184万円 |
ア○ム |
平成3年より借入れ |
債務残高87万円 |
| プロ○ス |
平成3年より借入れ |
債務残高97万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| ア○ム |
過払い訴訟を提起 |
ア○ムが73万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
任意整理交渉による返還 |
プロ○スが80万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金153万円・債務残高0円 |
債務整理の結果・・・・Eさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、184万円あった借金がゼロになり、153万円の過払い 金が返ってくる結果となりました。 今回のケースでは、ア○ムから約10年分の取引履歴しか開 示されなかったために、開示のない約3年分の取引履歴につ いては、依頼者の記憶に基づいて再現し過払い訴訟を提起し ました。
※平成17年以降は全期間の取引履歴が開示されるようにな りました。
Fさんの債務整理ケース (平成16年)
|
当初の債務残高232万円 過払い返還金347万円・債務残高0円
|
| 債務合計232万円 |
ア○ム |
昭和57年より借入れ |
債務残高50万円 |
| レ○ク |
平成6年より借入れ |
債務残高54万円 |
| サ○ワ |
平成6年より借入れ |
債務残高49万円 |
| アイ○ル |
平成9年より借入れ |
債務残高49万円 |
| ニ○ス |
平成9年より借入れ |
債務残高30万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| ア○ム |
過払い訴訟を提起 |
ア○ムが225万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
任意整理交渉による返還 |
レ○クが56万円を支払うことで和解成立 |
| サ○ワ |
任意整理交渉による返還 |
サ○ワが30万円を支払うことで和解成立 |
| アイ○ル |
任意整理交渉による返還 |
アイ○ルが18万円を支払うことで和解成立 |
| ニ○ス |
任意整理交渉による返還 |
ニ○スが18万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金347万円・債務残高0円 |
債務整理の結果・・・・Fさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、232万円あった借金がゼロになり、347万円の過払い 金が返ってくる結果となりました。 今回のケースでは、ア○ムから約10年分の取引履歴しか 開示されなかったために、開示のない約11年分の取引履歴 については、依頼者の記憶に基づいて再現し、過払い訴訟を 提起しました。
※平成17年以降は全期間の取引履歴が開示されるようにな りました。
Gさんの債務整理ケース (平成16年)
|
当初の債務残高563万円 過払い返還金336万円・債務残高110万円
|
| 債務合計563万円 |
プロ○ス |
昭和62年より借入れ |
債務残高74万円 |
| レ○ク |
平成元年より借入れ |
債務残高50万円 |
| アイ○ル |
昭和63年より借入れ |
債務残高150万円 |
| タケ○ジ |
平成8年より借入れ |
債務残高100万円 |
| ジャッ○ス |
平成元年より借入れ |
債務残高30万円 |
| J○B |
平成8年より借入れ |
債務残高40万円 |
| ディ○ク |
平成13年より借入れ |
債務残高70万円 |
| オーエ○シー |
平成15年より借入れ |
債務残高49万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| プロ○ス |
任意整理交渉による返還 |
プロ○スが140万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
過払い訴訟を提起 |
レ○クが70万円を支払うことで和解成立 |
| アイ○ル |
過払い訴訟を提起 |
アイ○ルが100万円を支払うことで和解成立 |
| タケ○ジ |
任意整理交渉による返還 |
タケ○ジが16万円を支払うことで和解成立 |
| ジャッ○ス |
任意整理交渉による和解 |
Gさんが10万円を支払うことで和解成立 |
| J○B |
任意整理交渉による和解 |
Gさんが5万円を支払うことで和解成立 |
| ディ○ク |
任意整理交渉による和解 |
Gさんが50万円を支払うことで和解成立 |
| オーエ○ー |
任意整理交渉による和解 |
Gさんが45万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金336万円・債務残高110万円 |
債務整理の結果・・・・Gさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、563万円あった借金が110万円になり、336万円の 過払い金が返ってくる結果となりました。 ※なお、借入開始時期が不明の債権者及び借入件数が複 数の債権者については除外しています。
Hさんの債務整理ケース (平成17年〜平成18年)
|
当初の債務残高256万円 過払い返還金1222万円・債務残高0円
|
| 債務合計256万円 |
ア○ム |
昭和61年より借入れ |
債務残高79万円 |
| レ○ク |
昭和54年より借入れ |
債務残高29万円 |
| プロ○ス |
昭和62年より借入れ |
債務残高49万円 |
| ア○ク |
昭和63年より借入れ |
債務残高99万円 |
| アイ○ル |
平成4年より借入れ |
2年前に完済 |
| ニ○ス |
平成5年より借入れ |
2年前に完済 |
| 近○○行 |
昭和58年より借入れ |
4年前に完済 |
| 関○○ス |
昭和59年より借入れ |
3年前に完済 |
| アプ○ス |
平成2年より借入れ |
6年前に完済 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| ア○ム |
過払い訴訟を提起 |
ア○ムが250万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
過払い訴訟を提起 |
レ○クが250万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
任意整理交渉による返還 |
プロ○スが100万円を支払うことで和解成立 |
| ア○ク |
過払い訴訟を提起 |
ア○クが257万円を支払うことで和解成立 |
| アイ○ル |
過払い訴訟を提起 |
アイ○ルが110万円を支払うことで和解成立 |
| ニ○ス |
任意整理交渉による和解 |
ニ○スが40万円を支払うことで和解成立 |
| 近○○行 |
過払い訴訟を提起 |
近○○行が80万円を支払うことで和解成立 |
| 関○○ス |
任意整理交渉による和解 |
関○○スが90万円を支払うことで和解成立 |
| アプ○ス |
任意整理交渉による和解 |
アプ○スが45万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金1222万円・債務残高0円 |
債務整理の結果・・・・Hさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、256万円あった借金が0円になり、1222万円の 過払い金が返ってくる結果となりました。 今回のケースでは、借入期間が長期であること、借入当初 の金額が比較的高額であること、手続着手時点で既に完済 済みの債権者が数社あることなどから上記のような非常に 高額の過払い金が発生しました。 なお、レ○クについては平成5年11月時点の残高をゼロと して計算し過払い訴訟を提起しました。
Iさんの債務整理ケース (平成18年)
|
当初の債務残高235万円 過払い返還金486万円・債務残高13万円
|
| 債務合計235万円 |
タケ○ジ |
昭和57年より借入れ |
債務残高100万円 |
| プロ○ス |
昭和60年より借入れ |
債務残高50万円 |
| コ○○イ |
平成13年より借入れ |
債務残高13万円 |
| オ○コ |
平成11年より借入れ |
債務残高12万円 |
| レ○ク |
平成9年より借入れ |
債務残高50万円 |
| アプ○ス |
平成元年より借入れ |
債務残高10万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| タケ○ジ |
過払い訴訟を提起 |
タケ○ジが250万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
過払い訴訟を提起 |
プロ○スが170万円を支払うことで和解成立 |
| コ○○イ |
任意整理交渉による和解 |
Iさんが13万円を支払うことで和解成立 |
| オ○コ |
任意整理交渉による和解 |
オ○コが9万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
過払い訴訟を提起 |
レ○クが43万円を支払うことで和解成立 |
| アプ○ス |
任意整理交渉による和解 |
アプ○スが14万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金486万円・債務残高13万円 |
債務整理の結果・・・・Iさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟を活用する ことにより、当初、235万円あった借金が13万円に減額し、 486万円の過払い金が返ってくる結果となりました。
Jさんの債務整理ケース (平成18年)
|
当初の債務残高435万円 過払い返還金158万円・債務残高62万6000円
|
| 債務合計435万円 |
ア○ム |
平成8年より借入れ |
債務残高211万円 |
| アプ○ス |
平成13年より借入れ |
債務残高50万円 |
| キャ○コ |
平成14年より借入れ |
債務残高24万円 |
| オ○コ |
平成14年より借入れ |
債務残高12万円 |
| アイ○ル |
平成8年より借入れ |
債務残高50万円 |
| プロ○ス |
平成4年より借入れ |
債務残高63万円 |
| セ○ス |
平成9年より借入れ |
債務残高5万円 |
| ニ○ス |
平成8年より借入れ |
債務残高20万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| ア○ム |
任意整理交渉による和解 |
Jさんが18万8000円を支払うことで和解成立 |
| アプ○ス |
任意整理交渉による和解 |
Jさんが18万円を支払うことで和解成立 |
| キャ○コ |
任意整理交渉による和解 |
Jさんが17万9000円を支払うことで和解成立 |
| オ○コ |
任意整理交渉による和解 |
Jさんが8万円を支払うことで和解成立 |
| アイ○ル |
過払い訴訟を提起 |
アイ○ルが24万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
過払い訴訟を提起 |
プロ○スが120万円を支払うことで和解成立 |
| セ○ス |
過払い訴訟を提起 |
セ○スが10万円を支払うことで和解成立 |
| ニ○ス |
任意整理交渉による和解 |
ニ○スが4万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金158万円・債務残高62万7000円 |
債務整理の結果・・・・Jさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、435万円あった借金が62万7000円になり、158万 円の過払い金が返ってくる結果となりました。 特にア○ムについては、途中から借入金額が100万円を 超えたために利息制限法の上限金利が15%となり、上記の とおり大幅な減額となりました。
Kさんの債務整理ケース (平成19年)
|
当初の債務残高386万円 過払い返還金837万円・債務残高15万8000円
|
| 債務合計386万円 |
タケ○ジ |
昭和60年より借入れ |
債務残高99万円 |
| プロ○ス |
平成7年より借入れ |
債務残高98万円 |
| ア○ム |
平成6年より借入れ |
債務残高67万円 |
| レ○ク |
昭和61年より借入れ |
債務残高48万円 |
| ディ○ク |
平成16年より借入れ |
債務残高20万円 |
| マ○イ |
昭和61年より借入れ |
債務残高5万円 |
| クオ○ク |
平成8年より借入れ |
債務残高49万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| タケ○ジ |
過払い訴訟を提起 |
タケ○ジが370万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
任意整理交渉による和解 |
債務ゼロにて和解成立 |
| ア○ム |
任意整理交渉による和解 |
ア○ムが89万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
過払い訴訟を提起 |
レ○クが280万円を支払うことで和解成立 |
| ディ○ク |
過払い訴訟を提起 |
Kさんが15万8000円を支払うことで和解成立 |
| マ○イ |
過払い訴訟を提起 |
マ○イが45万円を支払うことで和解成立 |
| クオ○ク |
過払い訴訟を提起 |
クオ○クが53万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金837万円・債務残高15万8000円 |
債務整理の結果・・・・Kさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、386万円あった借金が15万8000円になり、837万 円の過払い金が返ってくる結果となりました。 レ○クについては、レ○ク分140万円・コー○ー分140万円 の過払いを併せて280万円での和解となりました。
Lさんの債務整理ケース (平成20〜21年)
|
当初の債務残高396万円 過払い返還金900万円・債務残高25万円
|
| 債務合計396万円 |
タケ○ジ |
平成4年より借入れ |
債務残高97万円 |
| プロ○ス |
昭和63年より借入れ |
債務残高99万円 |
| マ○イ |
平成8年より借入れ |
債務残高19万円 |
| オ○コ |
平成12年より借入れ |
債務残高10万円 |
| ア○ム |
平成3年より借入れ |
債務残高49万円 |
| レ○ク |
平成元年より借入れ |
債務残高99万円 |
| ディ○ク |
平成17年より借入れ |
債務残高19万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| タケ○ジ |
過払い訴訟を提起 |
タケ○ジが220万円を支払うことで和解成立 |
| プロ○ス |
過払い訴訟を提起 |
プロ○スが235万円を支払うことで和解成立 |
| マ○イ |
任意整理交渉による和解 |
マ○イが35万円を支払うことで和解成立 |
| オ○コ |
任意整理交渉による和解 |
Lさんが10万円を支払うことで和解成立 |
| ア○ム |
過払い訴訟を提起 |
ア○ムが210万円を支払うことで和解成立 |
| レ○ク |
過払い訴訟を提起 |
レ○クが200万円を支払うことで和解成立 |
| ディ○ク |
任意整理交渉により和解 |
Lさんが15万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金900万円・債務残高25万円 |
債務整理の結果・・・・Lさんのケースでは、任意整理交渉と過払い訴訟により、 当初、396万円あった借金が25万円になり、900万円の 過払い金が返ってくる結果となりました。 なお、プロ○スについて約1年間の分断、ア○ムについて 約4年間の分断、タケ○ジについて約1年間の分断があり ましたが、ほぼ満額でのの和解となりました。
Mさんの債務整理ケース (平成21年)
|
当初の債務残高100万円 過払い返還金1300万円・債務残高0円
|
| 債務合計100万円 |
タケ○ジ |
昭和59年より借入れ |
債務残高10万円 |
| ア○ム |
昭和59年より借入れ |
債務残高50万円 |
| アイ○ル |
昭和59年より借入れ |
債務残高40万円 |
▼ ▼ 手続の結果 ▼ ▼
| タケ○ジ |
過払い訴訟を提起 |
タケ○ジが500万円を支払うことで和解成立 |
| ア○ム |
過払い訴訟を提起 |
ア○ムが550万円を支払うことで和解成立 |
| アイ○ル |
過払い訴訟を提起 |
アイ○ルが260万円を支払うことで和解成立 |
| 過払い返還金1300万円・債務残高0円 |
債務整理の結果・・・・Mさんのケースでは、過払い訴訟により、当初、100万円あった借
金がゼロとなり1300万円の過払い金が返ってくる結果となりました。
今年の4月頃から各業者が、これまでになかったような主張(充当
合意から導かれる過払い利息の発生時期、善意の受益者の現存利
益等々・・・)をするようになり、相手方提示の和解額は低く、裁判は長
引く傾向にありますが、本件に関しては、ほぼ満額に近い、妥当な内
容での早期解決となりました。
なお、借入額、和解額について、10万円以下の部分は非表示とし
ています。

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事務所では司法書士総合賠償保障制度に
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保険目的・・・司法書士業務を遂行するにあ
たり、過失等によって依頼者や
第三者に財産的損害を与えた
場合の賠償。 |
司法書士 高良 実
東京司法書士会第3285号
法務大臣認定第201064号 |
| 保険会社・・三井住友海上火災保険株式会社 |
社団法人
成年後見センターリーガルサポート所属 |
| 保険金額・・1請求につき1億円 |
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